fc2ブログ

いい人ぶってる自分

「こうあるべきだ、こうあって欲しい」
そういう思いを常にどこかに持っている人との付き合いは疲れる。

確かに言ってる内容というのは間違いではないから
その人自身、世間一般的にはいい人だったりする。
理想を述べるのは結構なことだけれど
聞かされる側、とくに、その人から好意を持たれている場合など
時にストレスに感じることもある。

その人の理想でない姿や言動を隠そうとして
心の底の底では、どこか疲れを感じているのかもしれない。

嫌われたくないからねぇ・・

ブログの世界をみていて思うのは
なんだか世の中いい人ばかりで、
この人って、どんな男前なんだろうか、どんな美人なんだろうかと
ついついお付き合いしてみたくなったり、ならなかったり。

そんな記事のコメントも同じで、
いつでも爽やかだったり、心配したり、同感したり。

もっとも自分もそのひとりであるのだけれど・・

でも、
ほんとに仲のいい友だちってのは
現実の世界をみると、自分なんて2人しかいないのだ(笑


eiennouso o tuitekure - yosida takuro

吉田拓郎 - 篠島ライブ 1979

そもそもこのブログの題名も、拓郎の「愚かなるひとりごと」 からのパクリで
やっぱり拓郎というのは、フォーク界の神という名のごとく
その世界では頂点の人だと思う。

中学生のころ、ビートルズを聴きながらも
かぐや姫、井上陽水、吉田拓郎という順に次第にシフトしていったのだけれど
もちろんその途中にも国内外のロックも全盛期で
CAROL、E.YAZAWA、Cools なんかも聴きながら
甲斐バンドも好きだったりと、思い出は尽きないのでございます、、。

さて、その拓郎。
伝説と呼ばれている 「つま恋コンサート」 はすごいのですが
個人的には、「篠島ライブ」 がBESTだと思っていたりするのです。
「ローリング30」 から 「知識」 への流れのなかの拍手と大歓声が
それだけで震えがくるくらい感動したのを覚えています。

拓郎関係のサイトとかブログを見ていると
それぞれ名曲についてあれこれ書かれていますが
どの曲も甲乙など付けられないし、全てがあの頃の思い出だったりします。
(誰もみなそうなのでしょう)

その声が、曲が、歌詞が、心の中に響き、突き刺さる。



拓郎の前に拓郎なし、拓郎の後に拓郎なし。








追記

と、いうことで

吉田拓郎/’79篠島アイランドコンサート(期間限定)(DVD)

たった今、注文しました♪

「COMPLETE TAKURO TOUR 1979」
これは持っているんですけどね~

BARBEE BOYS - 目を閉じておいでよ

1989年(平成元年)

昭和天皇崩御が、この年の1月7日で
翌日からは平成となったので、7日間だけの昭和64年。
ちなみに昭和元年は12月25日~12月31日の7日間。
ってことは、昭和って実質62年と2週間。
ふ~~ん、、。

ちなみに、あの亀田大毅選手は1989年1月6日生まれみたいだから
昭和を2日間経験したことになる。
ふ~~ん、、。

あれから20年。
まさか、20年後にインターネットとやらで夜中に
この自分が日記を書いているとは夢にも思わなかった。

あと20年後

・・・

想像せんとこ。